ナベアツ(渡辺 鐘)
http://atsumu-watanabe.laff.jp/index.html [公式ページ]
[生年月日] 1969年8月27日
[所属事務所] 吉本興業
[出身] 滋賀県高島郡安曇川町(現在の高島市)
[血液型] B型

1991年11月に山下しげのりとコンビを結成。
1999年、ジャリズムを一度解散し放送作家としての活動を始める。
2003年10月、千原兄弟のコントライブ『プロペラを止めた、僕の声を聞くために。』に出演。
2004年2月にルミネtheよしもとにて「元ジャリズム祭り」を開催し再結成を宣言。
『登龍門F』(フジテレビジョンで2004年5月4日放送)を皮切りにコンビ、ピン芸人としても様々なテレビ番組に出演している。
2007年12月17日放送の『爆笑レッドカーペット』にて第5回レッドカーペット賞を受賞。受賞を契機にTV番組の出演が多くなる。
2008年にはR-1ぐらんぷり決勝大会に進出し、決勝3位となる。
ピン芸人「世界のナベアツ」・お笑いコンビジャリズムのボケ担当「渡辺あつむ」・放送作家「渡辺鐘」という3つのキャリアを兼務するマルチタレントでもある。キャリアに応じてそれぞれ名義を使い分けている。
ますだおかだの増田英彦とは同じ中学校の同級生だが、同級生曰く、増田と比べて影が薄かったとのこと。中川家とも同じ中学校で渡辺の弟は中川家礼二と同級生。
もともとジャリズム結成前からハマっていた『スクール☆ウォーズ』(TBS)や『東京湾ブルース』(テレビ朝日)などのテレビドラマ等を良くコントのネタにして書きためていた。コントがあるバラエティ番組に携わることが多いため、「コント作家」とも呼ばれている。
第1次ジャリズム時代は「声がデカい」ということで有名であったが、放送作家専業時代のラジオでは出演者に配慮してボソボソとしゃべることも多かった。兼業である現在は比較的自由に話していることが多く、長く関わっている『雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!』では第3の出演者といえるほどである。
コントでは声色を使い分けて多彩なキャラクターを演じている。素は芯のある声質で、それを活かしたネタも多い。例えばジャリズムの代表的なコント「葬式DJ」は、渡辺がリアリティ溢れるDJを違和感なく演じる事で成立している。

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